肋骨骨折その後…

        (散歩道から)        
        


肋骨2本、骨折してから、一ヶ月と3週間経ちました。
今日、整形でレントゲンを撮ったら、「うまく骨が付いていますよ」ですって。(^O^)/

結局、湿布薬にかぶれて、皮膚科へ行って、ほぼ治るまで2週間かかり、
実際湿布薬を使ったのが4日間だけでした。

肋骨骨折はだいたい一ヶ月と聞いていたので、年を取るほど、
治りが遅いのかと、医師にお尋ねすると、若くても酒やたばこをやっていると
骨の治りは遅いということでした。

固定バンドも外していいということですので、何だかスッキリしています。(*^-^*)

でも、何か固いものが、肋骨の間に挟まっているような、違和感がありますので、
もうしばらくは、バンドをしていようと思っています。

先生曰く、それは新しい骨が作られているから、そんな感じが
するのでしょう、ということでした。

作られているといっても、ほんの0.何mmでしょうから、人間の
身体は、デリケートですね。

カルシウム、ビタミンD、ビタミンK、リン、マグネシウムを摂って、
運動をし、骨を丈夫にしたいものです。(魚・納豆・海藻等)

これからは、転ばないように注意しないと。

特に、ジーパンを脱ぐとき、片足立ちはご注意です。(これが原因で転びました)(^^;)
(ジーパン、脱ぎずらいものね)

        
        骨



 [ 2018/05/15 16:30 ]  気まぐれ日記 | TB(-) | コメント(11)

贈り物

        (散歩道から)
        



また、母の日がやってきますね。(*^^*)

娘が、ちょっと早いけど、ということで、夏用のスカーフと靴下をプレゼントしてくれました。
いつもピーピー言っている娘ですので、バーゲンで安いものを買ってくれたのだと
思います。(^-^;

でも、私は「あら~~いいじゃない?ステキ~」と言って、大喜びします。

ホントはちょっと地味じゃないかしら、もっと派手のがいいんだけど……
ま、いっか、と、思いながらね。(^^;)


プレゼントといえば、贈り物で、私は何回も失敗しています。

心に残る贈り物、心のこもった贈り物、大切な人への贈り物、
贈り物にはいろいろな言い方がありますね。


もう大分昔のことですが、大判の手編みの白のストールを叔母に贈ったことがあるんです。
毎晩、一生懸命毛糸で編みました。
大判なのでかなり時間がかかったのです。

でも、ストールに興味がなく、まして手作りのものにも関心がない叔母は、
一度も羽織ることはありませんでした。

また、あるときは親戚にお歳暮を送ったときでした。

お年寄りの夫婦で、糖尿病で、甘いものはよくないし、塩分もよくないし、
いろいろ迷って、お茶をよく飲むことを思い出し、玉露を贈ったら、
その夜電話がありました。

「こんな玉露を送ってもらったんじゃ、玉露用の急須と茶碗を買わなくちゃいけないじゃないか・・・」と。

確かに、玉露は飲むに、温度とかいろいろ手順があるようですね。
あまり深く考えませんでした。(^^;)(大失敗…)

他にもいろいろ失敗談はあります。


こちら側からすれば良かれと思って贈るのですが、たまたま先方にとっては
不要なものだったり、気に入らなかったりすることは、よくありますよね。

日常的な消耗品など、あまり特別ではないものを送るのが一番無難かもしれないです。


昔、何かの本で読んだ記憶があるのですが、
プレゼントは別にして、元々お歳暮というのは、江戸時代、嫁いだ娘が、
年の暮れにお正月のお供え物を実家に贈ったり、
分家から本家に贈る武士の習慣が商人に広まったという、
日本の文化らしいですね。

ちなみに、贈るものが「エプロン」は、もっと働けという意味にとられるのでNG、
「靴」「スリッパ」は、足元に使うので目上の人には失礼に当たるとか。

でも、今は、そういうことにこだわる人はいないでしょうけどね。(*^^*)

という訳で、私は何でも大喜びします。(*^-^*)

        yjimageMGTW9FQA.jpg


 [ 2018/05/11 17:11 ]  気まぐれ日記 | TB(-) | コメント(9)

親子3代おしゃべり会

        (散歩道から)
        


GW中、娘と孫娘と私で、久しぶりにランチしました。(*^-^*)

中学2年の孫娘は、私より背が高くなってしまい、すっかり少女という感じ。
ママ(娘)に追いつくには、もうちょっとかかりそうです。

部活でテニスをやっていて、どうもテニスウェア―がほしいらしいのです。
で、ランチの前にスポーツ店で、そのウェアーを見てきましたが、
Tシャツ一枚が5000円も6000円もするのです。

まあ、スポーツウェアーはみんなブランドもので、何でも高いのですが、
今は、こういうものを着ないと、スポーツできないのかしら?
と、古い私は思ってしまうのです。

とは言っても、孫には甘いバァバですので、
結局買ってやることになってしまいました。(^^;)

聞けば、これから都大会に出るとか、おしゃれなウェアーが
欲しかったんですね。(テニスの腕は中くらい(*_*;)

試合には、親が一緒に行くとか言ってます。

すると、娘が言い出しました。
「私は高校の時、テニス部に入っていたけど、ママは試合にも来てくれなかったし、
一緒に行くこともなかったよね」と。

それを言われると、私はいつもだけど、ホントに悪かった、と思うのですよ。
仕事に追われて、娘のことは何もしなかった、と言ってもいいくらい。

もう高校生なんだから、自分のことは自分でやりなさい、そんな考えでした。

この年になって、かわいそうなことをした、寂しかっただろう、と、思うのは、
年のせいでしょうか。

若いその時は、生きるのに毎日が精いっぱい、仕事で頭がいっぱい。
寂しいとか、かわいそうとか、考えることはなかったように思える。

親から見た目線、子供から見た目線、ずいぶん違うものですね。

娘も別に私を責めているわけでもないけど、ちょっと言われると、
胸がズキンとするのは、年のせい?時間に余裕があるから?何だろう?

とにかく、みんな幸せになってもらいたい。+゚。*(*´∀`*)*。゚+


        IMG_0004_20180507153726d5e.jpg





 [ 2018/05/07 16:25 ]  気まぐれ日記 | TB(-) | コメント(8)

生きるヒント

        (散歩道から)
        


いいお天気。
世間ではGWが始まりましたね。

このところ肋骨の痛みも無くなりましたが、何か違和感があるんですよね。
石のような固いものが挟まっているような感じです。
ここだけ、骨が作られているのかしら(^-^;

で、出来るだけ人混みは避けようと思いましてね、
いつもの散歩コースを歩いています。


最近、人生相談を聴きまして、結構こういうの興味があるんです。(*^^*)


相談者74歳女性、夫は8年前に亡くなり、今は一人暮らし、子供はいない。
兄弟は8人いて、自分は6番目。

みんな家庭を持って、子供がいる生活。
若い頃、兄弟の生活が苦しくて、みんな自分に頼ってきた。
自分は仕事もしていたので、余裕があり、一生懸命兄弟の為にやってきた。

それなのに今は、1人になった自分に対して誰も何もしてくれない。
恩を着せるわけではないが、もっと気を遣ってほしい……。
そんな内容でした。


回答者は、
40、50、60歳代は、兄弟だから、親だからといって、
聞き入れる、そして受け入れる能力がある。

でも、70、80、90歳代は兄弟、親の関係も希薄になる。
ただただ自分のことで精一杯という気持ちになると昔から言われている。

人間は70、80、90歳代になると、自分のないものを持っている人は幸せだ、
と思う錯覚が、自分の心を苦しめている。

兄弟たちは相談者より年上、自分の身体だけで精一杯なのではないか。

どうにもならないことはある。

今の元気を明日、あさってに繋げていくしかない。
年を重ねるということは、そういう知恵を生かすこと。


そんなふうに答えていたように思います。


それで、私は何かストンと心に落ちた様なものがありました。

私の心配は、弟が一人でいる実家のこと。

何かあったら……例えば弟が病気とか手術とか、すぐとんで行きたくても、
私がその時、病気だったらどうしよう……。

そんなことで頭がいっぱいの時がありました。
どうにもならないことってあるんですよねぇ。

遠くの親戚より、近くの他人……。

その時、その時、知恵を生かして乗り越えて行くしかないんでしょうねぇ。(*^^*)


        IMG_0014_201804281659464db.jpg


 [ 2018/04/28 17:11 ]  気まぐれ日記 | TB(-) | コメント(8)

肋骨骨折3週間目

        (散歩道から)
         


肋骨骨折3週間目、また、レントゲンを撮りました。

ジィーーーと画像を見ていた先生、「治りはまあまあですが……もう一ヶ所、
ヒビが入っているみたいねぇ、ちょっとわかりずらいけど、ほら、ここ……」と、
言って、画像を指をさします。

画像を見ても、私にはよくわかりません。
ただ、骨はまだくっついていないのが分かります。

「まあ、どちらにしても、バストバンドをやって、痛くなるようなムリな姿勢はとらないでね。」
「痛み止め、出しておくね」と、先生。


でも、例の湿布薬を貼った皮膚のかぶれは、皮膚科の薬で、ずいぶんよくなりました。(*^^*)
(お風呂にどっぷり入れます!)

皮膚の皮が一枚剥がれて、きれいな皮膚が登場♪

あ~~、顔の皮も一枚剥がれて、シミ、シワのない皮膚が登場すればいいのになァ~~(^-^;

結局、骨折というのは、骨が元通りになるまで、どうすることもできないのですねぇ。

痛み止めも、ホントは長い間飲みたくありません。
薬剤師さんが、頓服のようにしたらいいですよ、と言ってくれました。

でも、肋骨でまだよかったと思っています。
遠い故郷で、手術の必要な骨折だったら、しばらくウチに帰って来れませんものね。

慣れない部屋で、あわてて着替えて転倒、なんて不注意な……( ;∀;)

でも、軽い散歩もしてますし、家事もできますし、
スクワットもしてま~す。(*^-^*)

時間が薬なのでしょうね。(^-^;





 [ 2018/04/17 17:14 ]  気まぐれ日記 | TB(-) | コメント(10)
訪問ありがとうございます
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

ハナコおばさん

Author:ハナコおばさん
ご訪問いただきましてありがとうございます。
ハナコおばさんの「ハナコ」は、以前飼っていた柴犬の名前からつけました。
団塊の世代です。

・・・O型、みずがめ座・・・

検索フォーム