スローライフの日々から

暮れゆく秋

(散歩道から)
IMG_0014_20161120163946b79.jpg


散歩の途中“暮れゆく秋のコンサート”を、公園の中の自然館でやっていましたので、
さっそく、聴いて来ました。

ddd4bcb7dee8482281d1f7fa443fe516.jpg

大好きなギター演奏だったので、うれしくなりました。
フルートも一緒です。

yjimageNWQU3IML.jpg

ギター演奏は、ギター教室の先生で、イケメンです。(*^-^*)

♪枯れ葉
♪太陽がいっぱい
♪いそしぎ
♪ムーンリバー
♪禁じられた遊び
♪マイ・ウェイ  等々
♪川の流れのように

大好きな曲ばかりです。(#^.^#)

最後は、5、60人集まった人たち全員で“川の流れのように”を合唱して終わりました。

gi01a201503250900.jpg

やはり生の演奏はいいですね。(^^♪
なぜか、合唱している時、胸がキュンとして、涙が出そうになるんですよね。

♪♪でこぼこ道や 曲がりくねった道
   地図さえない それもまた 人生♪♪


多分、知らず知らず、自分の人生を振り返っているのでしょうか。
こんなセンチメンタルじゃなかったはずなのに……


♪♪雨に降られて ぬかるんだ道でも
   いつかはまた 晴れる日が 来るから♪♪

♪♪おだやかに この身を まかせていたい♪♪
yjimage2677W0Z0.jpg
これからの老後、あまり小さなことにクヨクヨしないで、
おだやかに過ぎていくことを願って、落ち葉を踏みしめながら、
帰りました。^_^;

スポンサーサイト

コメント

ステキな曲ばかり

私たちの年齢にはピッタリの曲ばかり。
分かりますね~懐メロと言うんでしょうね~。
川の流れのようにの歌詞、こうしてみると、ホント!
人生そのものかも知れないですね。

あら素敵

私の好きな歌ばかり 一緒に歌いたかったなあ

そうよクヨクヨしては駄目よ 私全くそんなこと考えず
まあいいや いい加減な私はこの言葉連発でのんびり行きましょう

こんにちは。
生の演奏はいいですね~
10月、12月とジャズバンドの生演奏を聴く機会が
あり、楽しみにしています。
シニア相手ですから、よく似た選曲です。

たまさん、いらっしゃ~い

ここ2、3日演奏した曲を口ずさんでばかりいます。(^^;)
川の流れのようにの歌詞、改めて自分で歌ってみると(音痴だけど)
ほんとにいい詞なんですよね。
自然の流れに身を任せます。^_^;

喜美さん、こんにちは

喜美さんのおっしゃる通り(*^-^*)
クヨクヨ考えちゃダメ、ハイ、分かりました。
いい加減、良い加減で、のんびり行きたいですね。
コメントありがとうございます。^_^;

タンポポさん、いらっしゃ~い

ジャズバンドの生演奏ですか、これもいいですねぇ。(*^^*)
知っている曲だと、自然に体がリズムに乗って、
ストレスも吹っ飛んじゃいますね。^_^;
12月、楽しみですね♪

やっと気づく

おはようございます。

個人的には歌手の美空ひばりさんは好きな人では
なかったのですが…
あの天才的な歌唱力から伝わる人生訓(?)は、
この年代になってやっと体中に浸み込んでくる
想いがします。

私もこの歌「川の流れのように」を、練習しようと
想っているところです。

コメントありがとうございます。

ごめんなさい、お名前が分からなくて、書けませんでした。

≪この年代になってやっと体中に浸み込んでくる
想いがします。≫
多分、私と同じくらいの年代かと想像しますが(違ったらごめんなさい)
そうですよね、若い頃と違って、年を重ねてから味わう詞は、
じ~んとくるものがあります。^_^;

おだやかに川の流れに身を任せたいものです。(*^^*)


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

文字サイズの変更

訪問ありがとうございます

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

ハナコおばさん

Author:ハナコおばさん
ご訪問いただきましてありがとうございます。
ハナコおばさんの「ハナコ」は、以前飼っていた柴犬の名前からつけました。
団塊の世代です。

・・・O型、みずがめ座・・・

最新記事

最新コメント

カテゴリ

気まぐれ日記 (248)
水墨画 (5)
風景 (1)
花 (2)
PCお絵かき (1)
老犬との暮らし (1)

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

FC2Ad

Template by たけやん