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接客業の難しさ

2016.06.09(17:38) 199

メガネ屋さんで、気になって仕方ないことがありました。
あのフレームでよかったかしら・・・(ちょっと地味過ぎたのではないかしら)

メガネのフレームって、女性にとって(こんなおばちゃんでも一応女性)
顔の真ん中に来るものなので、自分の納得のいくものにしたかったのです。

それで、翌日、もう一度あの日決めたフレームを確認しに行きました。(思い切って…)
その日の担当して下さった人は別の人で、フレームの変更は構いませんよ、と言ってくれました。

あの日の担当してくれた方は、こちらのフレームはいかがでしょうか、
こちらの材質はチタンでして、とか、材質の話を始めたり、
私の好きでない色のフレームをお盆にいくつも出して来たり、

あれこれあれこれと、(多分親切にいろいろなフレームを出しているのでしょうけど)
こちらは急がされているようで、その場の雰囲気で決めてしまったような気がして、
帰ってからちょっと後悔です。

買い物の時、私はじっくりといろいろ見て、買いたいタイプなんです。
それで聴きたいことがあれば、店員さんにこちらから声をかけたいのです。

お客さんの好みもきかないで、店員さんの価値観をお客さんに押し付けるような感じは、
正直あまり好きではないのですねぇ。
店員さんの意見や価値観は求めていないのかも…

その日の担当して下さった別の店員さんは、あまり口数も多くなく、私の話(好み)をよく聴いてくれて、
ゆっくりとした対応をして下さって、結局、私は別のフレームに(納得して)変更しました。

10人十色、いろんな人のタイプがあるので、一概にこういう店員さんがいい、とは言えないと思いますが、
接客ひとつで、また行こうと思うお店、もう行かない、と思ってしまうお店、難しいですね。

余談ですが、接客業には2種類あるそうです。
ひとつは、「個」としての接客、例えばホステスなど、それを求めて客がやってくるというパターン、
これは、人としての味であり個性。

もうひとつは「店員」として接客するもの。こちらは個性はまったく求められていない、ということのようです。

私には両方ともできそうにありません。(^^;)




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