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昭和の運動会

2016.05.24(16:43) 196

先日は下の孫娘の運動会でした。
小学校6年生なので、今年で最後の運動会です。(*^^*)

全校生徒が、校庭に集まったと思われる場面を見て「えっ? これだけ?」と、少々びっくりです。
少子化時代なんですねぇ。
親御さんの数もそんなに多くはなく、シートを敷いて、腰を下ろす所は十分あります。


運動会といえば、私たち団塊の世代の生徒の数は、校庭に子供がうじゃうじゃいた思い出があります。
それに、確か裸足だった記憶も。
運動会の前は、校庭の石広いもみんなでやった覚えがあります。

「学校に親が来る」というのも相まって、運動会の日は、朝から妙にワクワクしていた気がします。
まるでお祭りみたいに。

本部のテントから、校庭の何ヶ所かの隅に、世界の国旗?で作られたロープが飾られて、
朝から、オリンピックマーチや、クシコスの郵便馬車(運動会バージョン)、 歌劇「天国と地獄」序曲(障害物競走)
等々の音楽が景気よく流れていました。

今風の音楽は、どうも私にはピンときません。
時代が変わったのですねぇ。(当たり前だけど)


でも、一年生や二年生が一生懸命かけっこをしているのを見ると、
小っちゃくて、なんて可愛い子供たちだろうと、目を細めてしまいます。

ココダケノハナシ、私はかけっこは大の苦手でした。(^^;)
いつも一番ビリかビリから二番目でした。

孫は私に似ないでよかったと内心ホッとしています。
かけっこは一番、リレーもアンカーでした。

そういえば、秋の大運動会といいましたよねぇ。
いつから春になったのでしょう。

あの時の大勢の子供たちも、いまや60代後半、
活気に満ちあふれていた良き昭和の情景が浮かびます。






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