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血栓の話(NHK・ガッテンから)

2016.05.14(16:57) 194

血栓のことに興味がありましたので、5月11日放送のガッテン・血液のチカラ向上作戦!を観ました。

血管に詰まって脳梗塞や心筋梗塞を起こしてしまう「血栓」。
もともとは、ケガをしたり、血管の内側が傷ついたりした時に、かさぶたのように傷口をカバーしてくれる
ありがたいものなのだそうです。

太古の時代、人類がケガなどで出血したとき、瞬時に血液を固めて出血を止めるため、
そして「けがをするかもしれない状況」や、強敵に出くわして恐怖を感じるような状況をいち早く察知して
「固まる準備をする」よう進化したと考えらるということでした。

つまり誰でも、毎日のように小さな血栓は体内で作られていて、大きくならない限り、
血管の中に分泌されている物質によって、血栓は溶けていくようです。
(これが一過性と言われるものでしょうか…??)

では、どのようなとき、血栓は大きくなるのか?
恐怖、興奮、ストレス等々で、血液は固まりやすくなるというのです。

20才くらいのスタッフの1人が実験台になって、夜中の廃屋の病院に1人で入りました。
(もちろん、オバケの仕掛けはしてあります。本人は知らないけど)

彼は、もう、ヤダ―ッと、いうくらい怖い目に遭いました。(^^;)

そして、実験前と、実験後の血液を調べましたら、
実験前はサラサラ、実験後はドロドロで小さな血栓がたくさんできていました。(◎_◎;)

恐怖とかびっくりするとか、ストレスが血栓の大きな原因になるのですね。

血栓を溶かす力をUPする方法は・・・・・
軽い運動(有酸素運動)、ウォーキングということです。(一日30分くらい、毎日)


ずい分参考になりました。(*^^*)
「血栓のタネ」が体に作られてしまい、何年もたったのちに大きな問題となることもあるようです。

私たちは、日々心穏やかに過ごすことが大切なんですね。

でも、ストレスが無いというのも、なかなか難しいものです。(*^^*)





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