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患者さん、いろいろ

2016.04.09(17:09) 189

眼科に通院しています。

大学病院の眼科は混雑していて、ザワザワしています。
待合室はいっぱいです。

1人で来ている人、娘さんやお嫁さんの付き添いできている人、ご夫婦で来ている人、
もしかしたらヘルパーさんかな?と、思われる人と来ている人。
いろいろです。

高齢で目が悪いので、付き添いの必要な人は、たくさんいらっしゃいます。
私のように1人で来られるのは、ありがたいことです。

ザワザワしている中で、マイクで「〇〇さん、何番診察室へお入りください」と、呼ばれても、
耳の悪い人だっています、あっちで呼んだり、こっちで呼んだりしても、よくわかりません。

「3番診察室へお入りください」と、呼ばれているのに、2番へ入って行く人。
いろんな検査の機器や視力をはかる場所がいくつもあって、迷います。

私が、診察を受けている時でした。
隣の診察室で、診察を受けている患者さんと先生の声が聞こえてきました。

先生、「緊急に手術をします。今からすぐ入院して下さい。入院の準備などは、
お家の方に持ってきてもらってください。・・・・・・・ガスを入れますから、うつむきで寝ていて下さい・・・・」
患者さん(おじいさん)「わたし、1人暮らしなんです・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・

どうも、網膜剥離ではないかと(想像します)・・・・・早く手術しないと、失明に・・・・・・・・・

そんな話が聞こえてきたり、ある高齢者の患者さん(女性)は、白内障と網膜剥離の手術を同時にやるとか、
こわい話ばかりです。(-_-;)

あの、一人暮らし、と言っていた患者さんは、どうなったのだろうか。心配です。
患者さんは誰でも、すぐ駆けつけてくれる家族と一緒に住んでいる、と、先生は思っているのだろうか。

こういった緊急のとき、どうすればいいか、日頃考えておくことが必要だなァと、つくづく思いました。





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