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今どきのペット事情

2017.06.17(17:04) 245

          (散歩道から)
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PCのアドレス帳は相変わらず消えたままなので、
メル友さんから、メールが入るのを待って、
受信して登録、おおちゃくなことやってます。(^^;)

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 散歩で楽しみなのは、時々出会う、柴犬ゆりちゃんです。

ゆりちゃんは、なぜか私が大好き、私もゆりちゃんが大好きです。
81歳の飼い主のオジサンは、犬は自分が好きな人を知っているんだよ、と、言います。

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私が、ちょっと休憩していると、ゆりちゃんは足元に来て、ちゃんとお座りをし、頭なでなでを待っています。(*^-^*)

頭や首をなでなでしながら、オジサンとの会話が弾みます。

         ゆりちゃんは6歳だって。
オジサンが75歳のとき、勢いで買ってしまった、と、言います。

私も柴犬を飼いたいけど、自分の年と、犬の生きる年数を考えると、
どうしても、飼えないんですよ、と話すと、
オジサンは「そうなんだよ、これ(ゆりちゃんのこと)が生きてる間は、どうしても自分も生きなきゃねぇ」
なんて、言ってます。

昔、私が飼っていた柴犬ハナコは17年生きました。

ゆりちゃんの場合だとあと11年、オジサンは、92歳になります。(大丈夫かなァ)

いまのペットは、定期的な健康診断とかでずい分長生きらしいです。

「オレなんかさぁ、200円の歯磨き使っているのに、これは1900円の歯磨きだよ」
と、オジサンは笑いながら言います。

それも、週2~3回の歯磨をするよう獣医さんからに言われてる、そうです。

しかも、全身麻酔で、歯石を取ることもすすめられているとか。
ビックリです。

昭和50年ころかしら、犬は「番犬」というイメージがあり、室内犬は「座敷犬」などと
呼ばれていた時代がありました。

ドックフードも犬用缶詰もありましたが、家族の食事の残り物も与えていた
ときもありました。

オジサンの話によると、今のワンちゃんたちは、血液検査、尿検査、糞便検査、
レントゲン、超音波と、人間並みにお金もかかると言ってました。

ペットの寿命は人間同様に伸び、高齢化も進んでいるんですねぇ。

家族の一員として、大切に育てられてるペットたち、獣医さんの数も
それなりに、増えなくてはならないのかしらね。
(どこかの学校のように)

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     散々頭や身体をなでなでして、目を細めているゆりちゃんに「またねぇ~」
     と、言って、オジサンとお別れしました。(@^^)/~~~


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2017年06月17日
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