スローライフの日々から

ナンクロ

(散歩道で撮りました)




毎週土曜日は、新聞に「beパズル」が入って来ます。
色々なパズルがあって、その中に「ナンクロ」という、ヒントなしのクロスワードパズルがあって、
時間のあるとき、脳活のため、解いています。(*^^*)

今回のは、難しくて、なかなか解けません。

あ~~、頭の働きが悪くなったのかなぁ、と、あきらめようとしましたが、
いやいや、ここであきらめるのは、ちと悔しいし、何とかならないかと、辞書を
持ち出してきました。

辞書を引くのも面倒です。
PCで何かないかしら……と、「ナンクロ」と検索しましたら、あったんですね。
クロスワードパズル辞典というのが。♪

さっそく、使ってみましたら、サクサクと解けていきました。(*^-^*)

な~んだ、こういうやり方があるんだ。(初めて知りました)
来週の回答欄を見るのが、楽しみになりました。

もう、ご存じの方も多いと思いますが、一応、そのアドレスを↓に表示しますね。

クロスワードパズルやナンクロがサクサク解ける
文字数と意味による逆引き検索辞書


サクサク解けたのはいいのですが、これを使っていたら、
全然、脳の働きの助けにはならないかも知れません。(*´з`)

やっぱり、頭の働きが鈍くなってきたのかなぁ……(^-^;
最近、買った物を忘れて、同じ物を買ったりしているので、ちょっと心配です。(-_-;)

友人は「数独」に夢中ということです。
私はやったことありませんが、もっと難しそうです。

でも、何でも挑戦してみたほうがいいかもしれません。(^^ゞ



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「下流老人」社会

今日は「敬老の日」

100歳以上の高齢者が、全国で6万人以上になったとか。(うち女性は87%)
赤いちゃんちゃんこを着て、厚い座布団の上に座り、周りには、子供、孫、ひ孫が大勢囲み、
笑顔でお祝いしている一家は、全国にどのくらいいるのだろう。


「敬老の日」私には何の関係もない……(^^;
子や孫がいてもです。


皆さん、よくご存じの「下流老人」という言葉。
刺激的なタイトルで、大きな反響を呼びましたよね。

先日の朝日新聞に載っていた記事です。
下流老人の定義……「生活保護基準相当で暮らす高齢者、またはその恐れがある高齢者」ということです。

近い将来は高齢者の9割がそうなると、あの著者・藤田孝典氏は警告しているそうです。


「またはその恐れがある高齢者」と言われると、私だって十分に当てはまります。(*´з`)


「社会の急激な変化に加え、貧困に対する無策と無自覚が下流老人を生んでいる。
社会問題として対策を立てなければ、一億総老後崩壊になりかねない」と、怖いことをおっしゃいます。

そして、著者がおっしゃるには、最近実感するのは、普通の人たちが病気、介護、
離婚など、一つの要因でアッという間に破綻していくケースが多いということだそうです。

その背景には、核家族化、高齢化、婚姻率の低下や格差拡大、雇用の悪化など、社会全体の変化に、
社会保障や福祉の政策がついていかない、ともおっしゃいます。



話はちょっとそれますが、孫への祝い金等々の流失?! のために貧困になる、
私のような者も、下流老人の定義に入れてもらいたいと思ってます。(^^;)

孫の誕生日、お正月(お年玉)、入学祝い等々、孫が増えるほど、また成長するほど、
金額も大きくなっていきます。


私の知人の友達は、孫が5人いて、そのおこずかいの為に、60歳過ぎて、働き出したそうです。


かたや「教育資金の一括贈与非課税措置」なんてものがあって、孫に教育資金を贈った場合、
1人あたり1500万円まで贈与税がかからない仕組み……1人ですよ。

そんなお金持ちもいるんですねぇ…(^-^;


「下流老人」の未来が、現実にならないことを、強く強く願っているばぁばのひとりごとでした。(^^ゞ




脳トレ



朝から雨……
もう、秋雨ですねぇ。少し涼しく感じます。

こんな日は、痛みのある足を、休ませようと思います。
が、家の中は歩き回らないといけませんね。(^^;)


突然、思い出して、納戸から、昔使った編み物の道具を引っ張り出しました。

IMG_0003_20160913132022387.jpg

編み物教室に通っていた頃の道具です。
道具入れの袋も自分で作りました。(^^ゞ

想えば、セーターやカーディガン、いろいろセッセと編みました……(^^♪
今は、セーターなどあまり着なくなりましたね。

でも、 手を動かすと、脳トレになるんじゃないかと、何年かぶりに、編み棒を持ってみました。
もう、セーターなどの手の込んだものは編めません。

編み方も製図も、すっかり忘れてしまいましたし、何といっても、目は疲れるし、肩も凝る。
根を詰めると、眩暈まで起こします。

これってトシですねぇ。(/_;)

それで、アクリルたわしを、遊び半分に編んでみました。

IMG_0009_2016091313220273c.jpg

手の感覚は身体が覚えているようです。

さあ、これでお茶碗が洗えるかどうか、お楽しみ……と、いったところです。(*^-^*)





サンマの値段高騰?

最近、サンマの値段が高いように思いませんか?
「秋の味覚」「庶民の魚」と言われていたのに……。

近くのスーパーでも、一尾200円から300円くらいかなァ~~それも初サンマではありません。
結構痩せています。

調べたところ、中国や台湾による乱獲のようです。
中国や台湾の漁船が、日本の排他的経済水域のすぐ外側の「公海(どこの国にも属さない海)」で、
サンマを乱獲し始めた結果、日本近海へやって来るサンマが激減しているからだそうです。

特に台湾は、日本を抜いて世界一のサンマ漁獲量になったそうです。
異常気象とか海水温度の高さとか、いろいろ要因もあるでしょうけど。。

困っちゃいますね。(^^;)
庶民の魚だというのに。。。

サンマの塩焼きに大根おろしとレモン、かば焼き……etc.


その昔、幼い頃、サンマは一尾10円か15円の時代がありました。
今日もサンマ、明日もサンマ……。
毎日サンマで飽き飽きしていた時代。

どこの家でも、夕方になると、庭で七輪に炭を入れ、火をおこし、網をのせて、
うちわであおぎながら、サンマを焼いたものでした。(とくに田舎はそうでした。)

サンマの油が炭に垂れて、もうもうとした煙が、各家から上がって、
一斉に晩ご飯の準備一色になりました。

サンマを焼くのは、子供の仕事で、私も毎日やらされました。
火を起こすのも、子供ながら上手いのですよね。(^^♪


庶民の味が食卓から消えてしまうのか、それとも高級魚になってしまうのか、
日本の偉い方々、そこのところ、よろしくお願いします。(^-^;




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