スローライフの日々から

タイミング

昨夜、兵庫県にいる友達から、電話がかかってきた。
夜の9時半だった。

ちょうど私はお風呂に入ろうと、裸になって(失礼!)バスタオルを巻いていたところ。
電話のベルが鳴って出たら、なつかしい声、そのまま話すこと一時間半・・・・・(*_*;

結局、お風呂に入れたのは、11時ころ、寝たのが11時半ころ。
いつも、10時にはベットに入っている。

今日は、朝から頭が痛い、多分風邪気味だと思う。
頭痛薬を飲んで、今は大丈夫。(*^^*)

友達は、電話をしたのは、夜ならいると思ったから、と言うが、多分私だったら、
夜の9時半には人のお宅には急ぎでない限り、電話はしないと思う。

それに私自身も、「これからお風呂入るところなの、ごめん手短に・・・」と、どうして
ひとこと、言えなかったのか、いつもこんなことで、後悔する。

人、それぞれ生活の時間の流れが違うと思う。
その人は、一人暮らしで元気いっぱいの人、24時間自由に使える、羨ましい人。

でも、メールもPCもやらないので、電話しかない。
タイミングが悪かった。
こちらもこちらの状況を正直に言えばよかった、と、楽しいはずの会話が半減してしまった。


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水墨画

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安楽死ツアー

昨日の新聞にびっくりぎょうてんの記事が載っていた。

スイスでは、死亡ほう助は合法化されている、という話だ。

スイスといえば、雄大なアルプスの山々と美しい湖、草原のハイジ、牛乳で作られたチーズなどを思い浮かべる。
ところが、スイスへ相次ぐ「自殺ツーリスト」といった記事が載っていた。

よく読んでみると、スイスでは、終末期の病人に対する医療従事者の自殺ほう助が認められている、とある。
既に、08年から12年にかけて31ヶ国の611人が死亡したとか。
年々増えているらしい。
日本人はいなかった。

その方法は鎮静作用のある麻酔薬の投与がほとんどだという。
自殺ほう助クリニックも存在するという。

外国人でも安楽死ができる国スイス〜最先端の安楽死制度を持ち、自殺ほう助が合法のスイスだ。

ええッ~~~(@_@。と 思うと同時に、いいなぁ~と思ったのも正直なところ。

辛い闘病生活を続けるくらいなら死を選びたい。
そんな人の為の組織がスイスにはあり、自殺ほう助が合法なんだそうです。
そして外国人も受け入れる。

こういうと、お叱りを受けることもあるかもしれないけど、
もし、自分が助かる見込みがなく、周りのお世話にならないと生きていかれない状態になった時、
思い残すことなく、逝くことができたら、どんなにかいいだろうと思った。

日本ではそういう制度、どうなんでしょうねぇ。
ただ、高額らしいです。

それにスイスへ行く体力がなくてはダメだし、その後の処理はどうするのか、問題は山積みです。
「地獄の沙汰も金次第」だとしたら、悲しいですねぇ。

とにかく、えらい世の中になって来ました。

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PCお絵かきです

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退院

今年に入って、2度目の手術は、大腸ガンで、ESDという手術をやりました。
全身麻酔はやらなかったので、結構元気です。

早く退院できてよかったです。(個室代が・・・(^^;))

それにしても、同じ年に別々の種類のガンになるなんて、考えてもいませんでした。
先生にお聞きしたところ、関連性はないとおっしゃっていました。

今回も早期でしたので、きれいに取れたということです。

大腸ガンは女性で死亡率No1です。
やはり、大腸内視鏡の検査は必ず、やるべきだなと、改めて感じました。

私も他人事ではありません。
今の時代、早期発見していれば、90%以上完治ということです。

先生の丁寧な説明を聴きながら、疑問に思っていることを聞いてみました。

肉を多く食べると大腸ガンになりやすい、野菜を多く食べているといい、粗食がいい、等々言われていますが、
全部関係ないそうです。

それより肉など、必ず食べること、1日50gから70g、ほんのちょっとですね。
動物性たんぱく、植物性たんぱくなど摂らないと筋肉ができないとのこと。

あとは偏った食事をしないで、バランスよく食べること、等々です。

ただ、今回のことで、思ったのは、いくら食事に気をつけても、なる人はなるんだな、と思いました。

主人は食事にうるさくて、暴飲暴食などもってのほか、お酒も飲まないし、たばこもやらない。
便秘も下痢もなし、ガンにいい食べ物と聞けば、すぐ食べていました。
でも、なっちゃったんです。(>_<)

国立ガンセンターの発表によると、一回の採血で13種類のガンや認知症を見つける検査技術の開発に着手しているようですね。
2018年までに開発して、その後健康診断などへの活用を考えているみたいです。

採血だけでガンが見つかるなんて、夢のようです。

それまで、大腸内視鏡は必ず、受けましょう。
2年に1回くらいでいいそうです。

自分にも言い聞かせています。(*^^*)

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わがままなんだから・・・

昨日、今日と病院通いです。(面会のため)
昨日は4人部屋でした。

それも窓側だったし、5階だから景色もいいのです。
今日病院へ行ったら、個室に変わっていました。(-"-)

私に言うと、個室は反対されるので、黙って看護師さんに申し出たようです。
前回の入院も個室でした。一日15000円でした。

やっぱり私のいない時、電話で病院受付に申し込んでいました。
看護師さんの前で、ケンカをするのは、みっともないので、そのままにするしかないのです。

それが相手の狙い目でしょう。
まったくわがままなんだから(プンプン) <(`^´)>

今の時代、4人部屋といっても部屋の四隅で、カーテンが引かれていて、ほとんど、隣の人と話すこともありませんし、
顔も見えません。

私は高校生の頃、20日ほど入院したことがありました。
その頃は、6人部屋くらいで、カーテンはなし、あっても普段は空けておくのが、普通でした。

その上、その部屋の一番元気な人が、何となく仕切っているのです。

面会などに行くと、部屋の人みんなに、挨拶をして、お見舞いの品のお裾分けをしなくてはいけないし、
たとえ、その患者さんが食べられなくても、ご家族の方に、と言って、お見舞いの果物、お菓子など、持って行ったものでした。

私は女学生でしたので、同級生がよくお見舞いに来て、さすがお見舞いの品はありませんでしたが、
うるさいからあまり来ないように、と、部屋を仕切っているおばちやんの患者さんに叱られたものでした。

それに比べると、今の4人部屋の居心地のいいこと。

風邪ひとつ引かないで、元気に過ごしてきたのに、
71歳にして初めて入院する主人には、わからないのでしょう。

カッカしても仕方ないし、これも“あきらめ”のひとつでしょうか。(/_;)

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PCお絵かきです。

ominaeshi.jpg






また、入院・・・

主人が来週、また入院することになってしまいました。
今度は、大腸です。

良性ということなので、そんなに心配はしていませんが
「お盆でもいいですか」と、医師の問いに
主人は「あまり気にしません」と答えたようです。

お盆に手術や入院というと、嫌がる方もいらっしゃるとか。
そりゃあ、やっぱりワタシも何となくいやです。

5月の時のガンも早期発見で取り、今度は大腸と、次々と
早期発見、早期治療をしています。

まるで検査を受けて、病気を探しているみたい・・・(-"-)

ワタシは子供の頃から、あまり丈夫なほうではなく、今までに手術と呼ばれるのが4回(ガンではありません)、
入院は検査入院も含めると、片手では収まりません。

早期発見、早期治療の大切さはよくわかりますし、定期検診は受けていますが、
もし、ワタシにガンが見つかったとしても、痛みの緩和を中心にした
マイルドな治療態勢、そしてそのままあの世へ旅立つのが、私の理想です。

とにかく、1つひとつ乗り越えて行くよりないでしょう、と思っています。(*^-^*)

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以前描いたPCお絵かきです。

tukimisou.jpg
月見草


エスカレーターの乗り方

先日テレビでやっていたように思うのですが、エスカレーターの乗り方が関東と関西では、反対って初めて知りました。

私たちは普通、駅とかデパートのエスカレーターは、左側に立って、右側は急ぐ人のために、空けておきますよね。

本来は、ステップ上に立ち止まって利用することが基本なのでしょうけど、
右側は歩く人のためかと思って、私などは、しっかり左側に立って、しかも手すりにつかまって立っています。

関西では右側に立って、左側は歩くスペースとか、正反対ですね。どうして違うのでしょうか。(@_@。

本当は右側に乗っても左側に乗っても、いいはずですし、エスカレーターで“歩く”というのが、間違っているように思うのですが・・・・。

特に若い人は、右側を駆け上がったり、駆け下りたりしている人もいますので、時々怖い思いもします。

でも、習慣になっているので、一人だけ右側で、立ち止まっていると、迷惑がられますので、やはり、
左側に乗ってしまいます。(*^^*)

それに、この習慣? の関東と関西の境は、どのあたりなのでしょうか。
ワカリマセン(^_^メ)
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以前描いた水墨画です。

ひまわり
ひまわり

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