スローライフの日々から

孫と留守番

娘一家4人のうち、小学生の孫(女の子)の野球の合宿のため、婿殿はコーチとして、娘は付き添いで出かけてしまって、
残った中学生(男の子)の孫と、娘の家で一泊二日の留守番をすることになった。

近くに住んでいるとはいえ、一緒に暮らしているわけではないので、会うのは4ヶ月ぶりくらい。

小さい頃はキャッキャッと遊びまわったが、中学生ともなれば、「フロ」「メシ」「ネル」くらいの会話で、何を話題にしたらいいのか、心配だった。

夕食は、ステーキバイキングで思い切り食べてもらった。 
とにかくよく食べる。(#^.^#)

朝の予定は? と、聞くと、6時に起きて、6時15分にメシ、7時10分に学校行く・・・・と、言う。

野球部の部活があるので、朝は早い!
私は5時半起き(@_@。

リビングは冷房を入れておいたので、私は、リビングの隣の和室で、ふすまを開けっ放しにして寝ることにした。

孫は自分の部屋に行っちゃうのかな? と、思っていたら、「この部屋涼しいからオレもこの部屋に寝よッ」
と、言って、自分で布団を引っ張ってきた。

で、同じ空間に寝た。(まだ、かわいいとこあるワッ)(*^▽^*)

目覚ましをかけて、5時半に起き、孫の前であまりだらしない恰好もできないので、ソソクサと着替え、
ご飯、味噌汁、納豆、サラダ、漬物、野菜炒め、焼き魚と、嫌いな卵抜きで、準備した。

6時15分、黙って食卓につく。
一気に食べ始める・・・・ぜ~んぶ食べてしまった。(@_@。

野球のユニフォームに着替え、帽子をかぶり、「行ってくるねッ」と、
ニキビ面の顔がワタシを見る。

もちろん、ワタシより背が高いし、靴も28センチを履いている。

よく成長したものだ。
「行ってらっしゃい、気をつけてね」 まるで、ダンナを送り出すみたい。(^^;)

お昼すぎにお腹を空かせて帰ってくるので、今度は何を作ろうか、
食べる量も半端ではないので、留守番と言っても、食事作りと洗濯に行っている様なものだった。

帰ってきた孫、遅い昼食を食べながら、「オレ、ベンチ入りできたんだよ」と、少し嬉しそうに話してくれた。

ホントはママに話したかったのだろうが、早く誰かに聞いてもらいたかったのだろう。

野球に弱いワタシ、事前に、プロ野球のことや、高校野球のことなど、
今どうなっているか、ニュースなどで確認して行ったので、
多少良かったのかもしれない。

男の子も大きくなると、ダンナがひとり増えたみたいで、大変だ。(*´Д`)

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オニユリ
オニユリ

キンカン
キンカンの花が咲きました。



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君子欄の狂い咲き

この君子欄、今朝、デジカメで撮ったものです。
満開です。(*^-^*)

君子欄

ベランダの日蔭に置いてあった君子欄が3日ほど前から咲き始めて、満開になりました。
普通、3月から4月に咲く花ですが、どうしちゃったのでしょう???

3月中頃には一度咲いています。
その時はずっと部屋の中です。

咲いてからしばらくして、花の茎は切って部屋の中に置いておいたのですが、
5月ころからベランダに出しましたので、寒かったのでしょうか。

とにかく、狂い咲きしてしまいました。(*^▽^*)
まあ、この真夏に花を見られたので、いいのですが、
我が人生もまた狂い咲きすることがあるでしょうか。
楽しみです。(∩´∀`)∩






散歩道の出会い

今にも降り出しそうな空模様、折りたたみ傘を持って、散歩に出かけた。
30分ほど歩いて、汗を拭きながら、ベンチに腰を下ろし、持ってきたお茶で乾いた喉を潤す。

すると、「こちら、いいですか?」 と、言いながら70代くらいの女性が近づいてきて、私の座っている横に腰を掛ける。

「どうぞ、どうぞ」と言って、私は腰を半分ほどずらす。



座ったとたん、その女性はハンカチを片手に話し出す。

「お身体は何ともないですか? 毎年、健診は受けています? 」
「ええ、健診は受けています」と、言うと、立て続けに話出す。

ご自分は75歳で、健診でガンが見つかって、手術、入院したこと、早期でよかったこと、3年前にご主人を亡くされ、
一人暮らしなので、いつも不安であること、家で倒れられたことがあって、偶然ご近所の方に見つけてもらって、
救急車で運ばれたこと、都内に2人の息子さんがいるけど、どちらも一緒に暮らそうと、未だ言ってくれないこと、
等々・・・・

私はあいづちを打ちながら、(私の行く道かもしれない)と、静かに聴いていた。
よほど、誰かに話したかったのだろう。

IMG_0020.jpg

何の解決にもならないけど、聴くだけなら、いくらでもできる。

IMG_0014.jpg

話すだけ話して、その方は行ってしまった。

また、いつか出会ったら、「あら、あの時の・・・」って言いながら、お話しできるでしょう。

後姿を見ていて、少しは肩が軽くなったかしら・・・と、未来の自分と重ね合わせるのでした。

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超簡単料理

私はずぼらなもので、いつも簡単で美味しい料理はないかと思っています。
この間、洗い物をしながらテレビを見ていたら、これがあったんですね♪

肉を魚焼き器で焼くだけです!!
鳥のモモ肉、豚ロース、豚ヒレ、牛ヒレ等々、みんな試してみましたが、ぜ~んぶ美味しく焼けました。

肉は切らないで、ブロックの大きいまま、フォークで突いて、塩コショウするだけ。
あらかじめ温めておいた魚焼き器に入れて焼く。(これだけ)

鳥のモモ肉は皮のほうから焼いて、皮に少し焼き目が付いてきたら、裏返し。(両面焼きの場合はこのまま)
肉の種類や厚みにもよるけど、片面10分弱くらい。

その間に玉ねぎを炒めるだけ。(なくてもいいけど)

焼きあがったら、サラダでもトマトでも添えて、ニンニク入り焼肉のタレをかけて出来上がり。(焼肉のタレはお好み)

食べる時に、フォークとナイフで切ると、中から肉汁がジワ~ッと出てきます。(*^▽^*)

魚焼き器は、中が400度くらいに上がるので、生焼けが心配だったら、焼いてからしばらくそのままにしておくと、
肉の中まで余熱でOKです。

で、今日昼食に作ったチキンステーキ? です。(*^-^*)


急性結膜炎と紫外線

この間、ドライアイからキズが付き、眼科へ行ったばかりで、ようやく治ってきたと思っていたのに、
今度は、目が赤くなり再び眼科へ行ってきた。

急性結膜炎ということで、また別の目薬をいただく。

プールは入りますか? タオルは人と別にしていますか? 手を洗いますか?
子供に言うようなことを言われて帰ってきた。

思い当たるふしがまったくないので、どこから移ったのだろうと不思議に思っていた。

そんな時、娘からの電話で、中学一年生になる孫が、また目が赤くなったという。

去年と同じなのよぅ~、野球の部活で、紫外線浴びているでしょ、それで赤くなるの、と言う。

紫外線ねぇ、そう思いながら、私も去年の日記を開いてみたら、やっぱり7月の初旬に急性結膜炎になっていた。

もしかしたら、人から移ったのではなく、紫外線ヵ!!  と、考えて、検索してみた。

案の定、強い紫外線を浴びると、充血が起こり、急性の角膜炎や結膜炎になるとあった。

砂浜や水面、コンクリート面も紫外線の反射が強く、特に真夏よりも6月、7月に紫外線は強くなるらしい。

対策としては、UVの日傘や帽子、サングラス、ただサングラスはちょっと抵抗があって、私はなかなかできない。

個人差もあって、紫外線に弱い目というのもあるらしい。
私は、多分、目が弱いのかも・・・・(;´Д`)

どうぞ皆さまも、目を大切にしてくださいませ。


なかよし~後日談

「なかよし」をUPしてから2日ほど後、散歩の途中、池の周りの木陰に5~6人のおじいさん方が輪になって、
話に華を咲かせていました。

ふと見ると、この間の杖のおじいさんもいるではありませんか。
何となく頭を下げると、向こうも気づいたらしく、何となく頭を下げました。

立ち止まって、話を聞いていると、杖のおじいさん、浅草生まれのチャキチャキ江戸っ子で、ダジャレばっかり言って、
お散歩仲間では、どうも人気者のようです。

男性ばかりの中にあまり長いはできませんので、何となくお先にということで帰りましたが、輪の中から笑い声が絶えません。

個人的なことは言わないし、聞かない、愚痴も言わない、「昔は散々遊んだんだろぅ?」とか、「泣かせたクチだぜ・・・」とか、やっぱり、おじいさんの会話は面白い。(*^▽^*)

私もお仲間に入りたいくらい(#^^#)
精神的にも笑うことは、すっごくいいんじゃないかな、と思いました。

(お読みいただきありがとうございました)

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以前、描いた水墨画です。



なかよし

蒸し暑い中、散歩の途中、階段を上ると、深い緑に囲まれた池に出た。

IMG_0019.jpg

ふと見ると、一人のおじいさんが、杖を横に置いて、池の近くのベンチに腰を下ろし、水面を渡ってくる涼しい風に気持ちよさそうに顔を向けていた。

さっそく私もその並びにあるベンチに腰を下ろし、汗をぬぐう。
向こうから、また一人、野球帽を被ったおじいさんが、杖をつきながらゆっくり歩いて来る。

「こんにちは」と、私。
「こんにちは」と、おじいさん。
知らない人でも、人があまりいないと、何となく挨拶を交わす。

涼風に顔を向けていたおじいさんの前に行くと
「ああ、コンチワ!」と、野球帽のおじいさんは、大きな声で言った。

すると
「どなたか知りませんが、ワタシはあなたを知りませんよ」と言って、顔をそむけた。

私は「エッ?! まさか・・・」と、思わず2人を見る。

野球帽のおじいさん
「なに言ってんだヨ! この間、一緒に麦飯、クッたじゃねえかヨ! 」と、笑いながら言う。

「ウィヒヒヒ・・・ハハハ・・・ムショでかい?」 と、言って、2人は仲良く杖を突きながら、カンラカンラと肩を揺らしながら笑い声をあげて、去って行ったのでした。

男の人って面白い・・・・(#^^#)

これが女性同士(例えば、おばちゃん同士とか、おばあさん同士とか)だったら、こんなジョーク言い合えるかしら(@_@。

仲良しおじいさんでした。

(お読みいただいてありがとうございました。)

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