スローライフの日々から

これも老化のひとつ?

          (散歩道から)
          

年賀状の季節が近づいて来ました。

毎年、年賀状の枚数も減っていき、もうプリンターなしの生活にしようかな、
と、思っていたのですが、やはり、あったほうが何かと便利、ということになり、
すごく安いものを通販で購入しました。
(3000円くらいかな…店舗よりずっと安い)


本体が安い代わりに、替えのインク代が高いので、インクを買う代わりに、
プリンター本体ごと買ってしまう人もいるようです。

もうそんなに印刷することもないので、これで十分です。

ネットで購入した翌日に届くのですから、すごいです。
これだもの宅急便屋さんは大変です。

さあ、設定をしなくてはなりません。
「簡単スタートガイド」を見て始めます。

ほんの少し前(若い頃)だったら、別に構えなくても簡単にできたことが、
今は、よ~く説明書を読むようにしています。(^^;

新聞でも本でも、なんでもそうだけど、目で字を追っていても、
内容がすぐに頭に入らないような気がするのです。

説明書は、声に出して、キチンと読む、そうするとうまくいくんですよね。
(面倒だけど)
それと時間のある時にやる、これが焦らないコツかな?

とにかく、プリンターのほうは上手くいきました。(^▽^;)

前はそんなんじゃなかったのになァ……。(#^^#)
そういえば、役所とか銀行から電話があったとき、相手の話し方がすごく早く感じるときがあります。

人にもよりますが、機械のように早く話す人がいて、最後に確認のため
もう一度繰り返すと、いいえ、そうじゃなくて……と、また話し出します。
        yamahaya.jpg

ちょっと自分が恥ずかしくなるんですよねぇ。(^_^;)

やはり、これも老化のひとつでしょうか。(^^;
いやですねぇ、これからこういうことが増えていくんでしょうねぇ。(;'∀')



スポンサーサイト

形見分け…

       (散歩道から)
       

形見分けといっても、時計や宝石ではありません。(^_^;)

実家で一人暮らしの弟から、今年3月に亡くなったお嫁さん(67歳)の衣類他が、段ボール二箱に分けて送られてきました。

お嫁さんは山ガールだったので、それ系の衣類です。
Mサイズが多いので、それはみんな孫娘に、Lサイズは娘か私にちょうどいいのです。

後、送られてきたのは、お嫁さんのおかあさんが、
パッチワークをしていましたので、その手作り作品が段ボールに半分以上もありました。

そのおかあさんは、97歳で先月亡くなりました。
年なりの物忘れはあったそうですが、認知症にはならず、ず~っと、
亡くなったお嫁さんのお姉さんの嫁ぎ先で一緒に暮らしていました。

先に亡くなったのが、このおかあさんだったら、
悲しむことはなかったでしょうに…
娘のお嫁さんが先に亡くなったので、どんなにか辛かったと思います。

あとを追うように亡くなりました。

パッチワークをしていて、指先を使っていたので、
認知症にならなかったのかな、なんて思ったりします。
全部手作りです。
よくこんなにも細かいことができると感心します。

コースター、ポーチ、手提げ袋、花瓶敷、財布、鍋敷き、その他色々ありました。
娘もお友達に使って貰うと言ってました。
 
        IMG_0010_20171109162015672.jpg
        ポーチ 
        IMG_0009_20171109162013852.jpg
        敷物
        IMG_0008_201711091620127e9.jpg
  
        IMG_0007_20171109162011b5e.jpg
        コースター

形見分けは、お礼とか挨拶とかしなくてはいけないと聞いたことありますが、
親しい身内のこと、送るほうも、送られるほうも、気軽にやっています。(*^^*)

私も山ガールの雰囲気、出そうかな(^^;

        yama_20171109171020d3e.jpg



胃の内視鏡

胃カメラの検査を受けました。

もうかれこれ7年くらいやってないのです。
7年前は慢性胃炎でした。

ついでにピロリ菌の検査もお願いします、ということで、昨日は
ドキドキしながら、一大決心して、医院へ向かいました。

鼻からなので、ラクだと聞いていましたが、鼻から入れる麻酔が嫌ですね。
しっかり気を強く持って、自分の画像を見ていました。

2ヶ所、組織をつまんで、取り出しました。
お腹の真ん中あたりで、チクッと痛みがあります。

「はい、終わりです」と、チューブを引き抜く感じが、
嫌なのですがホッとします。

結果、萎縮性胃炎、ピロリ菌あり、でした。(/_;)

萎縮性胃炎も慢性胃炎の一種らしいですが、慢性胃炎の多くは
ピロリ菌の持続感染が原因とか。
ただ、慢性胃炎が進行して萎縮性胃炎になるらしいので、
検査、やってよかったです。


早速、ピロリ菌除菌の薬、7日間分(朝夕食後、一回5錠飲むのです)今日から始めます。

除菌するので、腸の悪玉菌、善玉菌も全部除去されるらしく、
副作用はあるようです。

この薬の服用で、約8割の方は除菌に成功するといわれているようです。
除菌されたかどうか、1ヶ月くらい経って、また検査をするようです。

ピロリ菌は子供の頃に感染するといわれていますが、私は、ずい分
長い間、感染していました。

ピロリ菌感染者は、長く続く胃炎のため、胃の老化をきたすそうです。

30分程度の検査でしたが、昨日はこれで一日が終わった気がしました。(^^;


みなさん、ピロリ菌の検査をしましょうね。(*^^*)


あわてん坊

         (散歩道から)
         


私が買い物から帰った時でした。
後期高齢者の夫は、あわてふためいて、私に言うのです。

夫「おい、上の家、大変なことになってるぞッ!」
私「どうしたの?」

夫「事件だぞ!おかしいんだよ!」
  「あのな、上から何か音がするから、行ってみたんだよ、そしたら壁の
   タイルの修理だったのでそれはいいんだけど、
   その隣の家がおかしいんだッ」

私「ああ、タイルの修理ね、それで何がおかしいの?」

夫「あのな、共用廊下側の窓のサンがあるだろ、あのサンの下から、
  血が何ヶ所か流れているんだよ、
  それに、壁には黒い手形がいくつか付いていて、黒い人影のような
  ものもあったんだよッ!おかしいだろッ!」
  「きっと中で事件が起きているんだよッ、警察が来んじゃないかッ!」
  「もう一回上に行ってみようかな、警察、来てるかもなッ!」

私「エッ~~、血が流れているのォ~、黒いテガタァ~!!」

(確かに、おかしいなァ……。殺人にしても窓の下から外側に血は流れるかァ…。)
私は考える……。(-_-)

はたとひらめきました!(^^)!

今日は、このマンションの「ハロウィンまつり」だったのです。
夕方4時から始まるのです。

子供たちが、お菓子をもらう家の前には、ハロウィンの飾りつけをして
目印をつけておくのです。

我が家は子供がいませんし、ハロウィンとは縁がありません。
まして、夫はぜんぜん無関心、飾りつけさえも興味がありません。^^;

私「バッカじゃないのッ、ったくもぉ~~」

じゃん、じゃん・・・・・・・以上でした。(@^^)/~~~

故郷の母に会って来ました

       (故郷で撮った紫式部)  
       


住居型老人ホームに入居している故郷の母に会いに行ってきました。
往きは、3時間40分のゆったりバスの旅、帰りは新幹線でした。

高速バスは、新宿バスタから乗ります。

1人席はカーテンがあって、カーテンを引くと、個室みたいになり、
結構気楽です。
飲んだり食べたり、足を延ばしたり、気兼ねなくできるので、
お行儀が悪いかもね。(^-^;

浅間山はもう雪がありました。
        浅間山

弟がバス停まで、迎えに来てくれたので、らくちんです。
そのままホームへ向かいました。

新しい建物なので、明るくて、広いホームです。
母の部屋は結構広くて10帖くらいあるのかなぁ、ベッドとテレビ、洋服の収納があります。

母は相変わらず元気そうで、大きな声で「どうしたの?いつ来たの?」と、
私を見て言いますが、どうも私が娘だということはわからないようです。

なぜなら職員さんに「息子とヨメ!」と言うのが聞こえてしまいました。

嫁さんが亡くなったことも、私が娘だということも記憶にないようです。
ただ、見たことがある人だな、というのは、分かるようでした。

相変わらず、今の年寄りは幸せだ、と、繰り返し言っています。

最初、本気で言っているようには思えませんでした。

気が強く弱音は絶対言わない母でしたので、嫁姑の仲がとても良い、
ということを世間(親戚も含めて)に知ってもらうために、体裁を保っていたように思えました。

認知症がすすむうちに、それがただの口癖になってしまったように思えるのです。

弟に「ほんとに幸せと思って言っているのかしらね?」と、訊ねると、
ただの口癖だァ、と言うのです。(^_^;)
でも、家にいても入居しても、同じこと言っているのは、こちらとしては、
意味のない言葉だとしても助かります。


帰り際、また明日来るね、と言うと、にっこり笑ってバイバイと手を振ります。

ごくたまにしか来れないので、1人ひとりの職員さんに挨拶をして帰りました。


翌日、行くと、私の顔を見て「どうしたの?いつ来たの?」と、また同じことを言います。

この日はデイサービスの日だったので、その部屋に入れてもらい、
隅のテーブルのところで、母と話しました。
話といっても例によって、今の年寄りは幸せだというばかり。^^;

お友達ができたと聞いていたので、どの人か気になっていたのですが、
すぐお隣に座っていた人がそうでした。
でも、その方も認知症らしいのですが、会話の瞬間、瞬間は
とても受け答えがいいのです。

見ていると、お互い少々ずれた会話のようですが、気が合うのでしょうか、
二言三言話して、何分も経たないうちに忘れていきます。


帰り際、また来るね、と、背中や肩をなでると、
バイバイと言う元気な声と裏腹に、肩のその細さが手に伝わってきます。
        yjimage_20171029102840051.jpg
今度はいつまた行かれるでしょう。
なるべくたくさん行くようにしたいです。

山は秋が深まっていました。
        yjimageもみじ



 | HOME |  古い日記に行く »

文字サイズの変更

訪問ありがとうございます

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

ハナコおばさん

Author:ハナコおばさん
ご訪問いただきましてありがとうございます。
ハナコおばさんの「ハナコ」は、以前飼っていた柴犬の名前からつけました。
団塊の世代です。

・・・O型、みずがめ座・・・

最新記事

最新コメント

カテゴリ

気まぐれ日記 (253)
水墨画 (5)
風景 (1)
花 (2)
PCお絵かき (1)
老犬との暮らし (1)

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

FC2Ad

Template by たけやん